ヘタウマ好きとしはたまらない一品です

のんびりとしたヘタウマな絵付けが穏やかな空気を運んでくれます

 

中国のものなのでそば猪口は正しくはないのでしょうが、日本人目線やとそば猪口にしか見えません。

湯呑としてつくられたのか茶杯だったのか。。

 

高台内に『天啓』の文字があります。明朝末期の元号『天啓(1621-1627)』のことですが、実際に作られたのは清末期に思われます

 

そば猪口としての用途はもちろん、和え物などをちょこっと盛っても可愛らしいです

日本酒やワイン、熱燗、オンザロック、カクテル、色々と使い方を楽しめる大きさです

 

手に取って落ち着く、というのは器にとって大切な要素だなーと、そう思わせてくれる器です

 

バー:ショートカクテル

レストラン:アミューズ

カフェ:コーヒー、エスプレッソ、マキャート、茶

 

素材:磁器

サイズ:W85mm / H70mm

容量:170cc

重量:161g

水漏れ:なし

五彩そば猪口 / 中国 /19世紀

¥9,000価格